FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新陰流・稽古始

柳生新陰流・居合(抜刀術)の
新年初稽古がありました☆

現在私が習得しようとしているワザは、

<居合(抜刀術)>

・立技一有残(うざん)』
(右足の踏み込みとともに抜刀し、
左足の踏み込みとともに、逆袈裟に斬り下ろす)

・立技二打止(うちどめ)』
(納刀した状態で刃を返し、斜め下に抜刀しつつ、
逆風に斬り上げてから袈裟懸けに変転)

・立技三下藤(さがりふじ)』
(真上に抜刀しきる瞬間に相手の斬撃を受け止めるかたちで
右に振り、左前に体を捌きながら首の後ろに刀を担ぎ、
相手の体勢を崩したところ、首筋を狙って右薙ぎ)

の三つと、


<剣術>

身構え”(丹田・体捌き)
太刀”(刀捌き)
手足”(手足の捌き)

という三つの基本を学ぶ、
三学(さんがく)円之太刀』、

一刀両段』(いっとうりょうだん)
 ~肘咎(ひじとがめ)

斬釘截鉄』(ざんていせってつ)
半開半向』(はんかいはんこう)

の三つ。


稽古は90分と短いですが、
終わった後は、
とにかくひたすら眠くなる!!

それだけ、気を張っているとゆーことでしょうか。。
眠くなることに、悪い気はしません。
むしろ、充実感が漂います♪


新陰流の稽古をはじめて、まず驚いたのが、
“刀”の扱い。

特に驚いたのが、

通常、時代劇や刀剣店で見慣れている刀剣は、

栗形(くりかた)”に結ぶ
下げ緒(さげお)”は、
鞘に縛り付けられているものと思っていました。

ちなみに下げ緒とは、
装飾の意味合いもありますが、
決闘などの際、
「たすき」として使用するものとして装備されている、
という説も有力です。

DSC08891.jpg

ところが、新陰流では、
下げ緒は解きます!

DSC08888.jpg

とゆーか、
江戸時代当時から、上級武士は下げ緒を解くのが通常であり、
結んだままというのは、むしろ下級武士だったそうです。
(驚!)

下げ緒を解いた上体で、
栗形から30cm(初心者は15cm)くらいで、
軽く結び目をつくり

DSC08889.jpg

刀を腰に差した状態で、
外側から内側に、はらりと、垂れ流すのが、
作法とゆーか、“粋”とゆーか。

DSC08890.jpg

この辺は、流派によっても異なるかも知れませんね。


また、左手の小指を“柄頭の結び目には掛けない”など、
これも流派によるのかも知れませんが、
体験は百聞一県を凌ぐ、好例です。

ひとつひとつの気にかけなければならない動作が、
まだまだ意識の内です。

反復練習あるのみ!!

がんばります☆
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

JIN-teresting

Author:JIN-teresting
「仁」の名に恥じない、
そんな生き方が目標!
渋谷に住んで、渋谷に暮らす。
ありきたりで、
ちょっぴりエキサイティングな、
「仁」の視点の
“interesting”な渋谷の日常。
そう、それが
『ジンタレスティング!』♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。